中小企業向け 決算書分析・財務改善コンサルティング
決算書を、
「経営を良くする道具」に変える。
決算書3期分の比較分析で、資金繰り・利益構造・コスト構造を見える化。改善の優先順位づけから、経営者向けのわかりやすいレポート、実行まで伴走します。「税理士に任せきり」の決算書を、経営判断に活かせる状態へ。

FOR YOU
こんな企業におすすめです
ひとつでも当てはまれば、決算書分析・財務改善コンサルティングの対象です。
資金繰りに頭を悩ませている。月末のお金の流れが不安
決算書は税理士に任せきりで、経営にはほとんど活かせていない
売上はあるのにお金が残らない。利益構造・コスト構造がつかめていない
金融機関からの資金調達や、今後のビジネス展望に数字の裏付けがほしい
SUPPORT
支援内容
単発の分析で終わらせず、「見える化 → 改善提案 → 実行」までを一貫して支援します。
01
決算書3期分の比較分析
3期分の決算書を比較し、売上・利益・費用の推移から会社の現在地と変化の要因を読み解きます。
02
資金繰りの見える化
キャッシュフロー計算書がない会社でも実施できる簡潔な方法で、お金の流れを把握します。
03
利益構造・コスト分析
勘定科目内訳明細書まで踏み込み、利益を圧迫している費用と改善余地を特定します。
04
改善の優先順位づけ
効果の大きさと着手のしやすさから、コスト削減・資金繰り安定策に優先順位をつけます。
05
経営者向けレポート
専門用語をかみくだいた総評レポートで、経営者・財務担当者が意思決定に使える形にまとめます。
06
実行の伴走支援
分析後の戦略立案と実行まで毎月伴走。事業計画・設備投資の判断も数字に基づいて支援します。
WHY WAKALABO
「税理士任せ」にしない決算書分析
税務の専門家とビジネスの専門家は、見る場所が違います。WakaLaboはビジネスの側面から決算書を分析します。
士業の分析と何が違うのか
- 税理士・公認会計士は税務・会計の専門家。適正な申告・処理が主目的
- 一方、会社に合わせた具体的な改善施策の立案はビジネスの専門領域
- WakaLaboは「どこを変えれば利益と資金繰りが良くなるか」を分析
- 顧問税理士と併用いただく形で問題ありません
伴走型だから定着する
- 経営者・財務担当者と一緒に決算書を読み解く伴走型
- 分析の考え方が社内に残り、翌期以降は自社でも確認できる状態に
- 黒字化計画・資金調達準備など目的に合わせて設計
- 必要に応じて秘密保持契約を締結して支援
FLOW
支援の流れ
まずは無料相談から。契約前に進め方と費用感をご確認いただけます。
1
無料相談現状とお悩みをヒアリング2
資料のご用意決算書3期分など3
分析・解説3期比較と資金繰り把握4
改善提案優先順位とレポート5
実行伴走毎月の伴走支援
PRICE
料金について
月額3万円〜(毎月2時間〜)。時間数・支援範囲に合わせて要相談。
オンライン実施。東京近県であれば対面も可能です(遠方は要相談)。初回のご相談は無料。分析のみの単発から、改善実行までの伴走支援まで、予算に合わせた進め方をご提案します。
無料相談で概算を確認する
FAQ
よくあるご質問
顧問税理士がいますが、依頼する意味はありますか?
あります。税理士の業務は税務・会計処理が中心で、経営改善のための施策立案は別の専門領域です。WakaLaboはビジネスの側面から決算書を分析し、顧問税理士と併用いただけます。
数字が苦手で、決算書を深く見たことがありません。
問題ありません。専門用語をかみくだいた経営者向けレポートと解説で、一緒に読み解きながら進めます。むしろ初めて分析する会社ほど改善余地が見つかりやすいのが実情です。
何を用意すればよいですか?
直近3期分の決算書(可能であれば勘定科目内訳明細書も)をご用意ください。キャッシュフロー計算書はなくても、簡潔なキャッシュ把握方法で対応できます。
資金調達(融資)の準備にも使えますか?
使えます。決算書を良化させていくことは資金調達や急場対応への備えになります。金融機関に説明できる数字の裏付けづくりを支援します。
料金はどのように決まりますか?
月額3万円〜を目安に、実施時間・支援範囲により個別にお見積もりします。まずは無料相談でご確認ください。
運営者:WakaLabo株式会社
本ページ最終更新日:
